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ニュースバックナンバー


東芝テックが発売 売れる市場に最適のカラーMFP
 1パスで25/35枚 デュアルカラーエンジン戦略採用

 東芝テックは6月20日、4連タンデムエンジンを搭載して1パス方式によりカラー出力(A4ヨコ)毎分25枚/35枚の高速カラーMFP「e‐スタジオ2500c/3500c」2機種を発売した。また、9月には「同3510c」を発売する。現在、複写機市場では、特に1パス方式によるカラー出力毎分21枚以上(A4ヨコ)のカラーMFPが年率50%以上の勢いで急成長している。同社は、ようやくこれに該当するオフィス用のネットレディMFPを手にしたことで、「今年は飛躍の年にしたい」(TTBS佐藤達夫社長)と、意気込んでいる。東芝テックは、2008年に向けて中期経営計画を推進しているが、従来からの4パス機と新たな1パス機の、2つのプラットフォームによるデュアルプラットフォーム戦略で、幅広いユーザーニーズに応えて、カラー機市場のトップランナー化を目指す。

OAライフ第205号(2006年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



MWAi設立 複写機事業を支援
 複写機などのサービス事業をサポートするソリューションを提供する、米国のMWAインテリジェンス社(アリゾナ州スコッツデール市、マイク・ストラマリア社長兼CEO)は、6月13日、東京の帝国ホテルに関係者を招き、同社の設立披露を行った。
 同社は、高画質なカラープリンターコントローラーで知られる米国EFIで14年の歴史を持つMWA事業部門が独立したもので、6月1日付けで創立した。主な事業基盤は米国だが、複写機メーカーが集中している日本市場での営業活動にも積極的に取り組む。

OAライフ第205号(2006年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



地域密着型の経営 明光商会 藤島社長が抱負 米国は初年度10億円見込む
 明光商会の藤島暢夫社長はこのほど、記者会見を行い、代表取締役社長就任の抱負を語った。
 「オーナー企業は、良かれ悪しかれトップへの依存体質が強く、現場の自主性が育ちにくい。今まさに当社は、家業から企業に大きく転換する時期を迎えています。私が掲げる方針は、『組織重視』の一言です。各役員が経営責任を持ち、組織を活性化していくことが肝要です。これが第一歩になります。強い組織を育てることで創業経営から脱皮し、シュレッダーを中心に商品を育てながら、新しい事業展開を推進します」
 「具体的な政策は4つあります。1つは利益重視の経営。2つ目はグローバル企業への発展。3つ目は新規事業の充実。4つ目は公開企業としての指針です」
 「第1の利益重視の経営では、地域密着型の販売体制を強化します。従来は本社ですべての支店、販社を統括していましたが、組織重視の方針に従い、3つの営業ブロックに分けます。東日本営業部、中日本営業部、西日本営業部のブロックを設け、それぞれに役員を配して、独立採算で利益を確保します。各地域内の支店、販社などをブロックで管理する体制にします」

OAライフ第205号(2006年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リード OFMEX/ISOT2006を開催 有力な商談の場
 リードエグジビションジャパン(石積忠夫社長)は7月6〜8日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイト(東4〜6ホール)で、「第17回国際文具・紙製品展(ISOT2006)」および「第4回国際オフィス機器展(OFMEX2006)」を開催する。
 今年はさらに、同時開催展として「第1回バラエティーギフト国際商談展(GIFTEX2006)」(東3ホール)と「第1回オフィスセキュリティEXPO(O‐SEC)」(東4ホール)が加わり、相乗効果が期待されている。
 今回の出展は、前年に引き続きシュレッダーを最大手の明光商会ほか多くの出展社が展示するほか、プリンター用のリサイクルトナー、インクの出展も多い。
 OFMEXは日本事務機器流通団体連合会(略称=NOMDA)が、ISOTは全日本文具協会がそれぞれ特別協賛している。
 これらの展示会の最大の特徴は、来場者の多くが商談を目的にした販売店、バイヤーや、購入を目的にした法人ユーザーであり、展示会場が商談の場になっていること。

OAライフ第205号(2006年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックス 45枚速アペオスII 文書セキュリティ機能強化
 富士ゼロックスは、文書連携機能に対応し、コピー/プリント/FAX/スキャン機能を搭載した「アペオスポートII4000/3000」(税別価格226万円/216万円)と、ベース機器となる「ドキュセンターII4000/3000」(同148万円/99万8000円)を開発し、6月15日に発売した。年間販売目標は2万台。
 新製品は、基本性能としてモノクロ片面・両面とも毎分45ページ/35ページ(A4ヨコ)の高速プリントと、1200dpiの出力解像度を実現している。なお「ドキュセンターII4000/3000」は、コピー機能のみ標準搭載し、プリント/FAX/スキャン機能にオプションで対応する。
 「アペオスポートII4000/3000」は、情報漏洩リスクを低減するため各操作(コピー/プリント/FAX/スキャナー)におけるセキュリティ機能を強化している。今回は、セキュリティへの配慮を実際の「紙」文書にまで広げ、オプションによりコピーやプリント時に複製制限情報や出力情報を埋め込むことができる。

OAライフ第205号(2006年6月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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