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ニュースバックナンバー


インク、トナー、部品 供給会社が大集合 北京で「Printer China 2006」開催
 約180社が出展 成長続く代替消耗品市場
 カラートナー増加 一気に進むカラー化に対応

 中国北京市の北京展覧館で、5月17〜19日の3日間、「プリンター・チャイナ2006」(第6回中国〈北京〉国際プリンター技術&アプリケーション展示会)が開催された。プリンターに関する総合展を意図しているが、今回の北京開催においては、有力インクジェットプリンター向けの代替カラーインクや、レーザープリンター向けの代替トナー、および消耗部品を提供するサードパーティが軒を並べ、さながら「アフターマーケットフェア」の様相であった。展示企業総数は178社。プリンターメーカーはごく一部で、中国各地や韓国などから、インクやトナーなどプリンター消耗品の商談を求める出展社が大集合していた。現在、中国では技術的に一定水準をクリアしたリサイクル消耗品産業を振興しているとされ、プリンター需要の拡大に合わせて、低価格なこれらの消耗品サードパーティ各社は、いずれも売上を伸ばし、規模を拡大していると語っていた。

OAライフ第204号(2006年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 文書のスキャン/ストレージ/プリントで連携
 異機種の連携拡大 「BMリンクス」環境で

 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)は、5月23日、参加企業16社による「BMLinkSプロジェクト委員会」(第4期委員長=山本忠人富士ゼロックス専務執行役員)で推進しているJBMIA標準のBMLinkS仕様により、スキャンサービス/ストレージサービスを実現する共通ソフトウェアを完成した。
 すでに実用化されたプリントサービスに対応するBMLinkS対応機器は、現在、MFP、プリンターなど170機種を超える。
 今回さらに異機種間での連携機能が拡大したことにより、マルチベンダーのオフィス機器を採用するユーザーが、ネットワークによりプリント/スキャン/ストレージという基本的なドキュメント流通を、シームレスな環境で実現できるようになる。
 また、モバイルPCを持って出張など移動している人は、移動先のベンダーが異なる環境から、PCへのネットワーク保存やネットワーク印刷、機密印刷が可能になる。モバイルPCを持たないで移動している場合でも、移動先のベンダーが異なる環境から、自社のサーバーへネットワーク保存したり、ネットワークコピー、ネットワーク印刷が可能になる。
 新たに開発した2つの共通ソフトウェアは、今夏に公開を予定しており、これに対応する機器を認証してBMLinkSロゴを貼り付けるための認証ツールは今秋に完成する予定。

OAライフ第204号(2006年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



明光商会 藤島社長が就任 高木英治社長は辞任
 明光商会は5月22日の取締役会において、高木三郎代表取締役会長と高木英治代表取締役社長からの辞任申し入れを受理し、藤島暢夫常務取締役の代表取締役社長就任を決議した。
 旧代表取締役両氏の急な辞任申し入れの真意は明らかになっていないが、高木禮二前社長が創業したシュレッダーの最大手企業である明光商会の経営の表舞台から、創業家一族の関与はなくなった。

OAライフ第204号(2006年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA 前田(東芝テック社長)会長就任 UCや知財保護など推進
 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)は5月24日に開催した通常総会で、新会長に前田義廣東芝テック社長を選任した。
 前田社長は、会長就任後の記者会見で、「業界を取り巻く環境は順風だが、多大なる課題もある」と語り、協会としての重点テーマをあげた。特に、国際交流の取り組みについては、欧米だけでなく中国・アジアとの共存共栄に意欲を示すとともに、トナー・インクなどの消耗品のサードパーティが台頭してきたことに対し、知的財産権保護の活動を、業界として取り組むことの重要性も示唆した。

OAライフ第204号(2006年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノン 内田新社長を発表 御手洗氏は経団連会長就任
 キヤノンは5月11日、5月23日付で御手洗冨士夫会長兼社長が会長に、内田恒二副社長が社長に就任する人事を正式に発表した。同月24日付で、御手洗社長が日本経団連会長に就任するためで、CEO(最高経営責任者)は引き続き御手洗会長が務める。
 内田新社長は、御手洗会長と同郷の大分県佐伯市出身で、6歳若く64歳。昭和40年3月に京都大学工学部精密工学科を卒業、4月にキヤノンカメラに入社してからカメラ事業部の技術開発畑を歩んできた。

OAライフ第204号(2006年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JBMIA カラー機好調続く 国内出荷台数で28%増
 第1四半期複写機出荷 国内合計では5%減

 (社)ビジネス機械・情報システム産業協会(略称=JBMIA)はこのほど、会員メーカーによる複写機の2006年第1四半期(1〜3月)における出荷実績を発表した。
 当期の複写機出荷は、依然として「カラー複写機(複合機)」の伸びが続いており、「国内市場」だけでなく「海外市場」にも波及して、共に過去最高記録を更新した。国内・海外を合わせた「カラー複写機出荷」は、台数で前年同期比43%増、金額で23%増と大きく増加した。

OAライフ第204号(2006年5月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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