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ニュースバックナンバー


ブラザー工業 新3ヵ年戦略 プリンティング事業に注力
 研究開発投資約1000億円 ゴールは創業100周年

 ブラザー工業はこのほど、創業100周年にあたる2008年度を最終年度とした新3ヵ年戦略「CSB2008」を策定し発表した。同戦略のテーマは「成長のドライブ」。3年間の研究開発投資見込み額は約1000億円で、前3ヵ年の投資額を約45%上回る。同様に、今後3年間の設備投資額は、約60%増の約875億円を見込んでいる。特にプリンティング事業において、規模を拡大し、市場における優位性を高めるため、次期3ヵ年戦略でも成長を目指した投資を継続する。これにより、同社中長期ビジョン最終年度の2012年度において、営業利益率10%以上を目指す。

OAライフ第203号(2006年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約



NOMA IT&C/アドバンストオフィス2006を開催
 5月17日から東京ビッグサイトで

 (社)日本経営協会(茂木友三郎会長)と東京商工会議所(山口信夫会頭)が主催する「第58回ビジネスシヨウTOKYO IT&C/アドバンストオフィス2006」は、5月17日〜19日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟2ホール(西1・2)と会議棟で開催する。
 テーマは、昨年に引き続き『見える!未来戦略』で、経営の革新とビジネスの新しい価値創造を推進し、創造性豊かな社会の発展に寄与することを目的とする。

OAライフ第203号(2006年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約



京セラミタ 玉城工場を拡張 隣接地に約9万u用地取得
 京セラミタは、情報機器関連の生産力を強化するため、現在三重県にある玉城工場(三重県度会郡玉城町野篠704‐19)の隣接地に約9万uの用地を取得する。2007年1月に、この敷地内に主にトナー関連商品等を製造する新工場の建設を始め同年12月の操業開始を目指す。

OAライフ第203号(2006年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 紙文書の電子化促進
 高速スキャン機能搭載35枚速カラーMFP

 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、モノクロ/カラー共に毎分35枚(A4ヨコ)のデジタルカラー複合機「bizhubC352」(税別価格164万円)を、4月下旬に発売した。
 同機は『活用するあらゆる人々を、さまざまなビジネスシーンの中枢、中核を担う存在にする』という「bizhub」シリーズの基本コンセプトを基に開発された。昨年5月に発売した「bizhubC351」の後継機種で、アーキテクチャーを継承し、さらに機能を強化した。

OAライフ第203号(2006年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ/NEC ドキュメントソリューション分野で協業
 複合機とIPテレフォ融合

 コニカミノルタビジネステクノロジーズ、コニカミノルタビジネスソリューションズと、日本電気、NECアクセステクニカの4社はこのほど、ドキュメントソリューション分野において、複合機とIPテレフォニーを融合しブロードバンドオフィスを実現する「UNIVERGE(ユニバージュ)ソリューション」を共同で開発・販売することで協業した。
 協業の第1弾として、両社は、IPテレフォニー環境に複合機を接続する「SIP対応FAX機能」を共同開発し、4月10日に同機能を搭載した複合機の販売を開始した。
 協業の主な特長は、次のとおり。
 (1)「SIP対応FAX機能搭載の複合機」を共同で開発・販売
 (2)「ユビキタス・ドキュメントソリューション」の共同開発・販売

OAライフ第203号(2006年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックス 低価格で高性能対応 ネット/環境対応 カラー複合機を強化
 富士ゼロックスは、カラー毎分11枚/モノクロ毎分22枚(A4ヨコ)の連続複写性能を持ち、プリンター機能を標準搭載したカラー複合機「富士ゼロックスDocuCentre (ドキュセンター)C2100」を開発した。5月10日に発売する。販売目標は、年間1万台。
 同機は、低価格機ながら乳化重合凝集法トナーを採用し、「ボールペンなどでの書き込みや付箋紙の貼付けが可能」なほか、「小さな文字をはっきり印刷し、黒文字や写真、グラフィックスはテカリやギラツキを抑えて自然な光沢で再現」することが可能。

OAライフ第203号(2006年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝テック スモールオフィス向けMFP Net-Ready対応機
 東芝テックは、毎分16枚/20枚(A4ヨコ)のネットワーク対応モノクロMFP「e‐STUDIO(スタジオ)165/205」の2機種3モデルを、5月8日に東芝テックビジネスソリューション経由により国内で発売する。
 同社は、SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)市場向けに、ネットワーク複合機能を持ったNet‐ReadyMFPエントリー機として「e‐STUDIO165/205」を市場投入し、モノクロ複写機市場での入れ替え需要の掘り起こしを推進するため、「同163」(今年2月発売)の姉妹機として、低速機のラインナップを拡充する。

OAライフ第203号(2006年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約



JEITA プリンターは年平均3%増
 情報端末の6品目 05年〜08/09年予測

 (社)電子情報技術産業協会(略称=JEITA)の情報端末企画専門委員会(安部忠男委員長)は、このほど「情報端末装置に関する市場調査報告書」をとりまとめ、ディスプレイ、プリンター、固定磁気ディスク装置、光ディスク装置、イメージスキャナー、OCRの6品目の2005年実績と2008年(プリンターは2009年)までの予測を発表した。
 このうちプリンターについて見ると、2005年プリンター世界市場は、堅調な欧米市場の需要に加え、日本市場の景気低迷からの持ち直し、アジア・パシフィック市場の継続的な成長により、1億2330万台(前年比8%増)、金額で5兆7210億円(同6%増)と前年を上回る水準で推移した。
 ページプリンターの地域別状況は、北米市場がカラープリンターの伸びを反映し521万台(同14%増)、西欧市場も同様にカラー機の市場の大きな伸びで585万台(同13%増)と北米市場と並ぶ2桁成長となった。日本市場もカラー機の成長が続いたが、モノクロプリンターの台数低下により107万台(同横ばい)となった。

OAライフ第203号(2006年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ムラテック販売 カラースキャナーを搭載 「新ファプリコ」機能強化
 村田機械/ムラテック販売(村田大介社長)は4月17日、ネットワーク拡張キット「インフォメーションサーバープラスII」に対応した「Isモデル/IPモデル」にフルカラースキャナー機能を標準搭載し、小粒径かつ均質性に優れた粒子の低温定着デジタル(重合)トナーを採用するなど、性能・画質を向上したデジタル複合機「V‐2850/V‐2350」シリーズを発売した。
 新製品は「V‐2800/V‐2300」シリーズの後継機で、従来機のスーパーG3FAX、600dpi超高画質・毎分28枚高速コピー(V‐2350は毎分23枚、各A4ヨコ)、音声ガイダンスや高機能タッチパネルディスプレイによる操作性の向上などの特長を継承している。
 新製品には、従来機と同様に、基本モデルのほか、「インフォメーションサーバープラスII」に対応した「Isモデル」と、これに加えてDDNS対応IP‐FAXに対応した「IPモデル」があり、さらにそれぞれに標準モデルと両面モデルの2種類がある。

OAライフ第203号(2006年4月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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