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ニュースバックナンバー


明光商会 シュレッダーで米国に上陸 ITEX2006ラスベガスで開催
 販売店と契約結ぶ 高機能65枚機主力に出展

 米国の複写機・システムディーラーを対象にした展示会/勉強会「ITEX2006」が3月14〜17日(展示会は15〜16日)に、米国ラスベガス・コンベンションセンターで開催された。日本からはシュレッダー・トップメーカーの明光商会が初めて出展し、米国市場開拓のためのディーラーを募集。来場した多数の全米独立系ディーラー組織BTAメンバーに、シュレッダー取り扱いをアピールして、多数の販売契約の引き合いを得た。これにより、同社は本格的に米国市場に本格上陸を果たし、未開の大市場へ向けて大きく前進した。「ITEX2006」は、ディーラーとの商談の場として毎年この時期に開催され、年々着実に規模を拡大している。今回は、BTA80周年を記念して、15日の展示会終了後に式典も催された。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



NOMDAとBTAが交流 14年ぶりに復活
 「ITEX2006」の視察と「BTA80周年式典」へ参加するため現地を訪問した日本事務機器流通団体連合会(略称=NOMDA、阿久津晄会長)の植竹喬専務理事は、ITEX会場でBTA(全米事務機システム販売店協会)のマーク・ネイラー会長と懇談し、NOMDAとBTAの交流を実現した。
 1992年に当時の米国NOMDA(BTAの前身)を日本NOMDAメンバーが訪問したのを最後に途絶えていた交流が、14年ぶりに復活した。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ディーラーと活発に商談 ITEX2006 展示規模は5割増
 複写機関連システムの展示/勉強会

 米国ラスベガスで3月14〜17日、複写機・プリンターや関連システムを販売する事務機ディーラーのためのビッグイベント「ITEX2006」が、昨年より5割以上広い約1万1000uの展示会場で開催された。
 今回で6回目となる「ITEX」には、全米ディーラー団体であるBTA(全米事務機システム販売店協会、マーク・ネイラー会長)が協賛しており、米国各地から会員ディーラーが多数来場した。来場者数は昨年を約20%上回る3200名以上となった。
 「ITEX」を主催しているのは、米国でハイクオリティな事務機業界専門誌「イメージソース」を発行するイメージング・ネットワーク社(フロリダ、マーク・スプリング社長)である。「ITEX」は、BTAを中心とした複写機ディーラーに対象を絞ったイベントで、ディーラーのための勉強会と、2日間(今回は15、16日)の展示会で構成する。
 展示会には、BTAディーラーとの取引を拡大したいメーカーや販売元各社が出展し、MFPやFAX、プリンターのほか、これらのパーツやトナーなどの消耗品、MFPの文書管理システムやネットを活用した遠隔管理システムなどのソリューションシステムが多数展示されていた。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ネイラーBTA会長と植竹NOMDA専務理事が懇談
 日米のディーラーに活力を BTAは違法仕切に関心

 日本事務機器流通団体連合会(略称=NOMDA)植竹喬専務理事のITEX2006視察により、14年ぶりとなった日米ディーラー団体の交流は、まず相互の市場環境や活動状況などの確認から始まった。
 平均的なBTAディーラーは、年商300万ドル(約3億6000万円)、従業員10名で、複写機・プリンターの販売やドキュメント関連システムを販売しており、規模・取扱商品が似通っているので、まとまりがよい。
 BTAは、これらの会員ディーラーを支援するためにあり、特にサービスと教育の提供に重点を置いている。
 しかし、最近のMFPの高度なシステム対応は、一部ディーラーにとって大きな負担になっている。積極的にシステムインテグレーター(SI)やVAR業者と提携し、独自の文書管理システムを提供してユーザーを獲得するディーラーがある一方、これに対応できずにメーカーに営業権を売って系列ディーラーや直販セールスになったり、中には廃業するディーラーも目立ち始めている。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ITEX2006 BTAが80周年記念式典を開催
 優秀販売店を表彰 東芝がスポンサー 会場に200名超集う

 今回のITEX2006では、3月15日の展示会を終了した午後5時から、米国で中堅どころの独立系ディーラーを中心とした組織BTA(ビジネス・テクノロジー・アソシエーション、マーク・ネイラー会長)のビッグイベント「BTA80周年記念式典」を開催した。
 米国の独立系ディーラー組織の発祥は、1926年に独立系タイプライター・ディーラーが組織したNATD(ナショナル・アソシエイション・オブ・タイプライター・ディーラーズ)にさかのぼり、今年80周年を迎える。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ITEX BTAディーラーをリクルート
ムラテックアメリカ NGPで2桁成長 ITEX出展で販売店拡充
 昨年に続き「ITEX」に2度目の出展となった、ムラテック・アメリカ(テキサス州、森脇豊社長)は今回、昨年に発売して同社の主力商品になっている、ネットワーク・スキャナーを搭載し、ドキュメント・データのファイルやEメール送信が容易にできるFAXタイプMFPを出展し、BTAディーラーなどにアピールしていた。
 展示製品は、FAX/MFPベースで、イーサネット接続によりコンピュータサーバーに、FAX側からフォルダーを作って、スキャンデータを入力できる「NGP」(ネットワーク・ゲートウェイ・プラットフォーム)に絞っていた。

明光商会 すでに2桁を販売 ロス市の日系企業に好評
 ITEX2006に出展した舘内支店長は、次のように語った。
 「ディーラーの獲得を目指して出展した。ロサンゼルス市で金融・商社などの日系企業を訪問した感触はいい。米国では、文書廃棄処理を外部に委託する習慣になっているが、機密文書を自社で細断処理するニーズはかなりある。ただ、米国で販売されている従来のシュレッダーは壊れやすかった。そこで『ニーズに応える頑丈なシュレッダーがあれば購入していただけますか?』と尋ねると、『それだけの能力があるシュレッダーがあれば、ぜひ検討したい』という企業は多く、かなり見積もりを提出している。すでに、シュレッダーの販売実績も2桁になった」

リソーINC. オフィス市場開拓を目指す カラー機強化に注力 創業20周年で初出展
 今回、ITEXに初めて出展した理想科学工業の米国現地法人リソー・インクは、新製品の高速インクジェット・フルカラープリンター「HC5000」(日本の「オルフィス」、印刷速度A4判105枚/分)と2色孔版印刷機「MZ790」を展示して、BTAディーラーを勧誘していた。
 リソー・インク(米国マサチューセッツ州)は、今年創業20周年を迎え、同社の主力製品である孔版印刷機により、すでに学校、教会、プリントショップ市場で50%を超える高いシェアと安定した売上を確保している。しかし、「HC」「MZ」の新商品を加えて、新たにオフィス市場への参入を図るため、企業ユーザーを抱える新たなBTAディーラーを勧誘し、販売網の拡大を推進している。

MWA/I−Fi 協業でCS向上 効果的なプリントを提案
 ITEXでは、ベンチャー企業がそれぞれ開発した技術を組み合わせて、顧客に効果的なMFPやプリンター設置を提案するためのシステムをディーラーに提供する共同展示や、セミナーも開かれた。
 注目されていたのは、FMオーディットが開発したMFP/プリンターのログ情報を自動取得するUSBメモリーで、顧客のプリント状況を正確に把握し、ROIプリントマネージャーが開発した資産管理ソフトで分析して、最適配置を提案するシステム。さらに、顧客のプリントコストを引き下げディーラーが利益を得る方法として、イメージング・フィデリティ(略称=I‐Fi、上田博文社長)が開発したモノクロトナー「eコア」サプライを提案していた。
 これらのシステムや消耗品は、メーカーや製品に関わらず利用でき、独立系のBTAディーラーの関心を集めていた。
 またセミナーでは、EFIモバイル・ワークフォース・オートメイション(略称=MWA)のマイク・ストラマリア事業部長が中心になり、FMオーディットやROIプリントマネージャー、イメージング・フィデリティとの協業による一貫システムで、ディーラーの顧客に対するシステム提案力が向上できることの利点を訴えた。

沖データ A3機売上が7割 BTA販売で全米網羅へ
 初出展の昨年に続いて、会場入口前の最も良いプレミアムブースに出展した沖データは、昨年発売したカラープリンターベースのMFPをBTAディーラーにアピールしていた。
 同社は、米国市場で2005年5月にA4機「C5510nMFP」を、6月にA4機「ES1624nMFP」およびA3機「ES3640eMFP」を、同社初のカラーMFPとして市場に投入した。
 昨年のITEX出展により、多くのディーラーから引き合いを得て、現在では全米の主要都市をカバーできるディーラーと販売契約を締結している。同社販売計画も達成の見込み。A4機とA3機の売上高比率は3対7で、A3機が多い。
 さらに、今回のITEX出展により、新たなディーラーと販売契約を締結し、全米を漏れなくカバーできる販売網の構築を目指す。

NEC 業界に存在感示す ITEXを見直し出展
 NECのMFPを米国市場で販売するNECユニファイド・ソリューションズ(テキサス州ダラス)は、今回ITEXに3年ぶりに出展し、注目された。
 出展目的は、BTAディーラーのリクルートで、ITEXショーの規模が着実に大きくなり、メジャーになってきたことから、出展に踏み切った。その結果、新規ディーラー候補の接触があったほか、北米事務機業界にNECの存在を大きくアピールすることに成功した。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー 07年度 営業利益率10%超 第15次中経計画にまい進
 リコーは3月2日、桜井正光社長による会社説明会を行い、2005年度から07年度にかけて推進している第15次中期経営計画の概要を発表した。
 同計画は、1年前に発表した内容と大きな変化はなく、2007年度に売上高2兆3000億円、営業利益2350億円、営業利益率10%以上を目標に掲げている。
 05年度の売上高見通しは1兆9100億円、営業利益1530億円で、営業利益率は8.0%。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタ 50/42枚速MFP 統合制御で各機能を並行処理
 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、「bizhub」シリーズのモノクロ高速機として毎分50枚/42枚(A4ヨコ)出力のデジタル複合機「bizhub500」「同420」(税別価格163万円/135万円)を、3月20日に発売した。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



京セラミタ ICカードで個人認証 紙出力時の漏洩を防止
 京セラミタと国内販売会社の京セラミタジャパンは3月2日、プリンターやデジタル複合機からの紙文書出力時に機密情報漏洩を防止する目的で、非接触ICカードを使用した個人認証プリントシステム「ミベリカ・プリント」を、3月下旬に発売すると発表した。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



キヤノン 普及機を4機種 A3MFP「サテラ」
 キヤノンは、コンパクトな普及タイプのA3判モノクロMFP「サテラMF7240」など4モデルを、2月上旬に発売した。月産台数は4000台。
 新製品「MF7240」(A4ヨコで20枚/分、税別標準価格90万円)と「MF7140」(同16枚/分、同80万円)は、コピー/FAX/プリンターの機能を搭載。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



コニカミノルタビジネステクノロジーズ 木谷常務が社長内定
 コニカミノルタビジネステクノロジーズは、4月1日付で、木谷彰男常務取締役が代表取締役社長に就任する。同時に、コニカミノルタホールディングスの常務執行役(現執行役)に昇任する。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



東芝情報機器 山下社長が就任へ
 東芝情報機器(略称=TIE)は、4月1日付で、東芝PC&ネットワーク社の山下文男営業統括責任者が代表取締役社長に就任する。なお、小川社長は同日付で非常勤顧問に退く。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



ヤチヨコア 前田正夫社長就任 前田創業社長は会長に
 全国展開を推進中のOA機器専門販売店ヤチヨコアシステム(大阪市北区天満3)は、3月1日付けで、創業者である前田隆弘代表取締役社長が会長に就任し、前田正夫取締役経営企画室長が代表取締役社長に就任した。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



NEC 矢野社長を内定
 NECは、4月1日付けで、金杉明信代表取締役執行役員社長が取締役副会長に就任し、代表取締役執行役員社長に矢野薫代表取締役執行役員副社長が就任する役員人事を発表した。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー 誤送信防止を拡充 レーザーFAXセキュリティ搭載
 リコーは、A3判対応のレーザー普通紙FAXで、操作ミスによる誤送信を防止するセキュリティ機能を搭載した「リファクスML4600S」(税別標準価格59万8000円)を開発し、このほど発売した。月産台数は800台。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



リコー LP用の個人認証 MFPと統合管理も可能
 リコーは、レーザープリンター「イプシオ・シリーズ」用のセキュリティ・オプション「イプシオ個人認証キット・タイプF1」(税別価格9万9800円)を開発し、3月3日に発売した。年間販売予定本数は500本。
 新製品は、セキュリティ・オプション「個人認証キット」のラインアップに加わるもので、非接触ICカード「フェリカ」を用いて個人認証を行うことにより、プリンターで印刷した紙文書の取り間違えや取り忘れによる情報漏洩を防止する。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約



富士ゼロックス 小林陽太郎会長が退任
 富士ゼロックスの小林陽太郎取締役会長(72歳)は、3月31日付けで退任し、4月1日付けで相談役最高顧問に就任する。

OAライフ第202号(2006年3月20日付)掲載記事より抜粋・要約


 

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